REX CARD Liteは年会費が無料のクレジットカード!高還元率だからメインカードにもサブカードにもぴったり

REX CARD Liteは年会費が無料だけど還元率がとても高い、コストパフォーマンスがいいクレジットカードです。REX CARD Liteのメリットを詳しくご紹介していきましょう。

REX CARD Liteの基本情報

REX CARD Liteの基本情報をご紹介しましょう。

REX CARD Liteの還元率は1.25パーセント、国際ブランドはVISA、初期利用限度額は40万の場合キャッシング枠は30万、60万の場合キャッシング枠は50万となっています。

WEBサービスはインターコムクラブと呼ばれ、年会費は家族カードもETCカードも無料で発行手数料も全て無料です。家族カードのみ最大3枚という限度が設けられていますので、ご注意ください。
発行資格は年齢が18歳以上の高校生を除いた人、発行期間は約3週間で発行会社は株式会社ジャックス、定形会社は株式会社カカクコムとなります。

支払方法は1回払いあり、2回払いあり、ボーナス払いも3月と9月分がそれぞれあり、分割払いあり、リボ払いありとなっていて、多彩な支払い方ができます。

しかし、海外利用分は原則1回払いとなりますのでご注意ください。金利手数料は分割払いで最高金利が15パーセント、リボ払い金利で15パーセント、キャッシング金利では18パーセントとなっています。海外利用時手数料では他に1.63パーセントがかかります。

REX CARD Liteのメリット

REX CARD Liteの概要

REX CARD Liteはレックスカードライトと読み、2014年2月19日に、REXカードのLite版として、登場したクレジットカードです。

デザインにも2種類あって、マットブラックとマッドレッドという黒を基調とした色と赤を基調とした色とに分かれています。

スペック面もREXカードのライト版なのでREXカードと同様に使える面がたくさんありますし、追加でサービスも加わったので進化しているところもあります。シンプルで還元率が高いというメリットはそのまま受け継がれているとのことです。

REX CARD Liteの還元率と年会費

REX CARD Liteは年会費無料で、還元率は大変高く1.25パーセントという数字をたたき出します。

年会費が無料のクレジットカードの中でも最高クラスとなっており、この1ポイントを知っただけでも、選ぶ価値があると思うことができるでしょう。

価格ドットコムの安心支払いを使ったときは還元率が1.5パーセントになりますので、価格ドットコムを使う人は大変嬉しいでしょう。まさに高還元率のクレジットカードです。

REX CARD Liteのポイントの使いやすさ

REX CARD Liteは使いやすさがいいと大変評判になっているクレジットカードです。

交換できるポイントは現金値引きのみになりますので、REX CARD Liteで買ったどんなものに対してもポイントを使って現金値引きをすることが可能になります。

つまり、何を買ってもREX CARD Liteのポイントを使うことができますし、どんな人でも簡単に100パーセント恩恵を受けることができるでしょう。

また、REX CARD LiteとREXカードのポイントを共有できるのだろうかという疑問があるでしょうが、この2つのカードは別カードとして存在していますので、ポイントは共有になりませんのでご注意ください。

REX CARD Liteの国際ブランド

REX CARD Liteの国際ブランドはVISAのみですので、ご注意ください。

REX CARD Lite
をメインカードとして使いたい人は、他の国際ブランドのクレジットカードをサブカードとして持つことを検討しておきましょう。

しかし、VISAはたくさんの店と提携していますので、困ることはあまりないでしょう。

REX CARD Liteの付帯保険

さらに、REX CARD Liteには付帯保険もあり、海外旅行傷害保険は自動付帯で最高2000万円まで対応してくれますし、国内旅行傷害保険は利用付帯ですが最高1000万円まで補償してくれます。

年会費無料でここまでの十分な補償をしてくれますので、とても優秀なことがわかるでしょう。海外旅行傷害保険は自動付帯ですので、本当にメリットを感じることができます。

残念ながらショッピング保険はありませんが、旅行保険はREX CARD Liteで十分対応できますね。ショッピング保険は他のクレジットカードを持って賄いましょう。

REX CARD Liteのデメリット

REX CARD Liteのデメリットは、ポイント付与が2000円ごとという点ではないでしょうか。

しかし、ポイント付与というのは月額に対してなので、1回ごとの利用金額は切り捨てられることはありませんので、ご安心ください。例えますと、月に3万円使った時のポイントは、2000円ごとに25ポイントが付与となりますので、合計で375ポイントです。

同じように計算すると月に3万2000円使った場合は400ポイントとなることがわかりますよね。

しかし、月に3万1999円使ったらポイントは375ポイントとなって、月の利用額が3万円の場合と同じになってしまうのです。

REXカードも同じ仕組みを取っているのですが、REX CARD Liteの場合は年間利用額がかなり少なめになるはずであり、切り捨てになる利用額の割合が高めになる恐れがありますので、損をしてしまいます。

つまり、運が悪く2000円に近い金額が切り捨てられてしまうと、還元率は下がることになります。
還元率を出してみると、月に3万円を使用した時の還元率は1.25パーセントになり、高い還元率の恩恵を受けられるのですが、月に3万1999円の場合になると還元率は1.17パーセントまで落ち、月に1万1999円の場合ですと還元率は1.04パーセントと、値段が落ちるにつれて還元率も落ちます。
なるべく切り捨てられないように1か月の利用額を自分で調整することは難しいですので、実際の還元率は1.25パーセントより少し少なめに見積もりましょう。

REX CARD LiteとREXカードの比較

REX CARD LiteとREXカードを比較すると、REXカードは還元率が1.5パーセント、年会費は年間利用額が50万円以上で無料ですが、通常時の年会費は2500円と税金分となります。つまり、50万円が境界線となり年間利用額が50万円未満になるならREX CARD Lite年間利用額が50万円以上になるならREX カードが向いているでしょう。

家族カードの有無に関わらず50万円を超えるか、超えないかで大きく変わってきますのでまずは自分で考えてみましょう。REXカードは年間利用額が50万円以上で年会費無料という恩恵を受けられますので、年間利用額が50万円を超えるならREXカードの方が断然お得ですよ。

REX CARD Liteと漢方スタイルクラブカードとの比較

続いて、REX CARD Liteと漢方スタイルクラブカードを比較してみると、漢方スタイルクラブカードは、年会費が1500円と税金分で、還元率は1.5パーセント、年間利用額が58万円以上で1250ポイント分のボーナスポイントが付きますし、年間利用額が100万円以上でボーナスポイントが1750ポイント付きます。

結果だけをみると、年間利用額が58万円の時に付いてくるボーナスポイントで大きくREX CARD Liteと差がつくことがわかります。結果として、年間利用額が58万円未満になるなら、REX CARD Lite、年間利用額が58万円を超えるなら、漢方スタイルクラブカードがいいでしょう。

REX カードを入れて考えるなら、58万円を超えるなら、漢方スタイルクラブカード、50万円を超えるけれど58万円は超えなそうなら、REXカード、50万円を超えないならREX CARD Liteといったところでしょうか。

REX CARD Liteの総合評価

REX CARD Liteは年会費が無料で還元率も大変高い最強クラスにコストパフォーマンスが良いクレジットカードです。

全てのクレジットカードの中でも年間利用額が10万円から30万円未満であれば最強クラスです。しかし、年間利用額が10万円未満でしたらポイントを交換する前にポイントが失効してしまうので、10万円は必ず超えるように使わなければ恩恵を受けることが不可能になります。

年会費無料のクレジットカードを探している人には間違いなくおすすめでき、サブカードとしてもメインカードとしても使うことができますので、ベストな1枚になること間違いなしです。
もし利用をしなくても、旅行傷害保険は自動付帯で付いてきますので、持っていても問題ないクレジットカードですよ。

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