若者におすすめのセディナカードファースト!

みなさんはクレジットカードを持っていますか?
クレジットカードっていろんな種類やいろんな会社のカードがあって、どれにすればよいかわからないですよね?
そこで今回はセディナカードファーストというクレジットカードを紹介するので、ぜひクレジットカード選びの参考にしてみてください。

セディナカードファーストとは?

セディナカードファーストとは株式会社セディナが発行するクレジットカードです。
スペック的には同社が発行しているセディナカードクラシックとほぼ同じです。
特徴としてはセディナカードファーストは年齢制限のあるクレジットカードです。セディナカードクラシックは年齢制限がありません。

年齢は18から25歳限定の若者向けのクレジットカードになっています。
26歳になってから最初のクレジットカード更新時にセディナカードクラシックに自動的に切り替わります。

セディナカードファーストの基本情報

まずはセディナカードファーストとうクレジットカードの基本的な情報について詳しく紹介していきます。

年会費

セディナカードファーストの年会費は1000円となっています。
しかし、年1回以上クレジットカードを利用することでその翌年度の年会費が無料になります。
また、初年度の年会費は無料です。
つまり、年1回以上クレジットカードを利用する方は年会費が永年無料ということになります。

セディナカードファーストでは家族カードを発行することができます。
家族カードの年会費は300円となっています。無料ではありませんが、そこまで高くありません。
家族カードは本会員と生計を共にする配偶者や親子が対象となっています。

セディナカードファーストでは家族カード以外にもETCカードを発行することが可能です。ETCカードの年会費自体は無料ですが、新規発行手数料として1000円がかかります。

ポイント還元率

セディナカードファーストの通常のポイント還元率は0.5%となっています。
あまりポイント還元率は高くはないですが、ポイントアップの特典がたくさんあるので、効率的にポイントアップさせることが可能です。
そのポイントアップ特典については後程詳しく紹介していきます。

国際ブランド

セディナカードファーストの国際ブランドは主要のJCB、VISA、Master Cardの3つのブランドから選択することができます。
国際ブランドによって基本的な機能や特典には大きな違いはありませんので、基本的にはどの国際ブランドを選択しても大丈夫です。

しかし、JCBは国内では問題ありませんが、海外などでは加盟していない店舗が多くあり、JCBでは支払えないお店も数多くあります。
そのため、海外によく行かれるという方はクレジットカードシェア1位のVISAにするのがおすすめです。

限度額

セディナカードファーストの利用限度額は10~50万円となっています。
若者向けのクレジットカードのため、限度額は最大50万円と低めに設定されています。
まだ収入の少ない学生の場合は申し込みの時点で利用限度額は10万円の設定になることが多いです。

セディナカードファーストの特徴

ここまでセディナカードファーストの基本情報について紹介してきましたが、次はセディナカードファーストの特徴について紹介していきます。

セブンイレブンでポイント3倍

セディナカードファーストは全国のセブンイレブンでクレジットカード払いまたはQUICKPayの利用でわくわくポイントが通常の3倍獲得できます。
期間限定などではなく、セディナカードファーストなら常にセブンイレブンでポイント3倍をゲットすることができるのです。
つまり還元率は1.5%ということになります。

セブンイレブンは店舗数が多く全国のどこにでもあるので、利用している方が多いと思うので、このサービスは嬉しいですよね。

なお、クレジットカード払いとQUICKPay払いのみが対象のため、ID払いやApplePayなどは対象外となっています。

イオンとダイエーでポイント3倍

セディナカードファーストでは全国のイオンとダイエーでクレジットカードを利用すると、通常の3倍ポイントを獲得することができます。
つまりイオンとダイエーなら還元率がいつでも1.5%ということです。
普段からこの二店をよく利用するという方はかなりお得にポイントを貯めることができますね。

ご優待デーで5%割引

セディナカードファーストでは毎週日曜日がご優待デーになっています。
このご優待デーではマルエツ等の各店舗でセディナカードファーストを利用してお買い物をすると5%割引のサービスを受けることができます。

基本的には本体価格から5%割引という形になりますが、一部店舗ではレジの精算時に割引がされます。

わくわくポイント2倍デー

セディナカードファーストでは毎週1日と第1日曜日がわくわくポイント2倍デーとなっています。
この日はわくわくポイントがいつでも通常の2倍獲得することが可能です。
つまりポイント還元率が1%になります。

わくわくポイント2倍デーの対象店舗は主に以下の通りです。
・マルエツ
・マルエツプチ
・リンコス
・棒二森屋
・三春屋
・東部イーストモール
・東部サウスヒルズ
・スーパーストア

付帯保険

セディナカードファーストには旅行傷害保険が付帯しています。
保険会社は三井住友海上火災保険株式会社です。

セディナカードファーストでは国内外両方の旅行傷害保険が付帯していますが、まずは海外旅行傷害保険について紹介します。

セディナカードファーストに付帯している海外旅行傷害保険は利用付帯という形になっています。
つまり、事前に旅行代金等をクレジットカードで支払っている必要があります。

補償内容の詳細は以下の通りです。

補償項目 補償金額
傷害死亡・後遺障害 1000万円
傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任 1000万円
携行品損害 10万円
救援者費用 100万円

海外旅行傷害保険は最大で1000万円まで補償されます。
また、補償の期間は1旅行につき最長で3カ月までとなっています。そのため、長期間の旅行でも安心ですね。
また、電話でのサポートも充実しており、旅行先で万が一アクシデント等にあった場合は三井住友海上のアシスタントサービスを利用することができ、24時間365日、日本語でサポートを受けることが可能です。

国内旅行傷害保険も海外と同じく利用付帯となっています。
詳しい補償内容は以下の通りです。

補償項目 補償金額
傷害死亡・後遺障害 1000万円
入院保険金日額 3000円/日
通院保険金日額 2000円/日

このように国内旅行傷害保険も最大で1000万円まで補償されます。
しかし、入院保険金と通院保険金に関しては、事故日を含めて7日以内に治療が終了した場合には保険金が支払われません。

旅行傷害保険以外にもショッピング保険が付帯しています。
ショッピング保険とはセディナカードファーストでクレジット決済した商品がもしも破損や盗難などの損害が生じた際に、その惨害額を補償してくれるというものです。

補償期間は商品を購入してから180日間となっています。
また、補償の対象者は本会員はもちろんですが家族会員も対象となっており、対象商品は1万円以上の商品となっているので、1万円以下の商品は補償対象外となります。

年間の補償最大額は会員1名につき50万円となっています。
また、1事故につき3000円の自己負担がかかるので気を付けてください。

そのほか、カード紛失・盗難保険というのがあります。
クレジットカードを紛失したり盗難されたりした場合に、届日からさかのぼって60日前までの損害を全額で補償してくれるというサービスも付帯しています。
補償対象者は本会員と家族会員となっています。
この保険があれば安心してクレジットカードを利用できますね。

インターネットセキュリティサービスというものもあり、インターネットで第三者に不正利用されたり、身に覚えのない請求があった場合などには届けをだすとその日から60日前までの損害を全額補償してくれるというサービスを受けることができます。

セディナQUICKPay

セディナカードファーストではセディナQUICKPayという電子マネーのQUICKPay機能を利用することが可能です。

QUICKPayとはJCBが開発した電子決済のサービスで、QUICKPayが対応している店舗で端末かカードをかざすだけで簡単に決済ができるというサービスです。

セディナQUICKPayではカード型とモバイル型の2種類から選ぶことが可能です。

トクトク!ステージ

セディナカードファーストにはトクトク!ステージというポイントアップ制度があります。
毎年1月から12月の請求額に応じて翌年の1年間のわくわくポイント還元率が変わるというサービスです。

詳しいポイントアップ率は以下の通りです。

請求金額 ポイントアップ率(還元率)
50万円未満 1倍(0.5%)
50万円以上100万円未満 1.1倍(0.55%)
100万円以上200万円未満 1.15倍(0.575%)
200万円以上 1.3倍(0.65%)

このように前年に利用すればするほど翌年のポイント還元率がアップします。
尚、このポイントアップ制度はすべてのセディナカードに対応しており、上位カードのほうがよりポイントアップ率が高くなりますが、セディナカードファーストではマックス0.65%までとなっています。

セディナポイントモール

セディナポイントモールとはセディナが運営しているポイントモールサイトで、このサイトを経由してセディナカードファーストでネットショッピングをすることでポイントが通常の2~20倍貯まるというサービスです。

セディナポイントモールに加盟している主なショップは以下の通りです。

ショップ名 ポイント倍率 還元率
Amazon.co.jp 3倍 1.5%
Yahoo!ショッピング 4倍 2.0%
楽天市場 3倍 1.5%
ベルメゾンネット 3倍 1.5%
イトーヨーカドーネットスーパー 4倍 2.0%
イトーヨーカドーネット通販 4倍 2.0%
おうちでイオン イオンショップ 4倍 2.0%
セブンネットショッピング 5倍 2.5%
ディノスオンラインショップ 3倍 1.5%
カタログ通販ベルーナ 4倍 2.0%
セシールオンラインショップ 4倍 2.0%
adidas ONLINE SHOP 5倍 2.5%
アンダーアーマー 7倍 3.5%
靴の総合通販ABC-MART.net 4倍 2.0%
オンワード・クローゼット 4倍 2.0%
GAP Japan Official Online Store 5倍 2.5%
ZOZOTOWN(ゾゾタウン) 3倍 1.5%
ジーユーオンラインストア 3倍 1.5%
ユニクロオンラインストア 3倍 1.5%
Apple公式サイト 3倍 1.5%
Joshin 3倍 1.5%
Microsoft Store 5倍 2.5%
nojima online 3倍 1.5%
ビックカメラ.com 3倍 1.5%
ヤマダウェブコム 3倍 1.5%
マウスコンピューター 3倍 2.0%
レノボ・ショッピング 4倍 2.0%
JTBトラベル 国内旅行 4倍 2.0%
JTBトラベル 海外ツアー 4倍 2.0%
一休.com 3倍 1.5%
じゃらんnet 4倍 2.0%
HIS 3倍 1.5%
ホテルズドットコム 6倍 3.0%
楽天トラベル 3倍 1.5%
エクスペディアのホテル 7倍 3.5%

このようにさまざまなジャンルのショップが加盟しており、有名なAmazonや楽天なども利用することができるので、よくネットショッピングをするという方にはお得にポイントを貯められて嬉しいサービスですよね。

セディナキャッシュバックモール

セディナキャッシュバックモールとはセディナカードの利用で毎月抽選で現金が当たるというサービスのことです。
現金以外にもわくわくポイントはもちろん、加盟ショップの独自のポイントも当たります。

条件は期間中にセディナキャッシュバックモール経由で合計1万円以上を利用した会員全員が対象となります。
抽選では条件を満たした会員から毎月10名に現金1万が当たります。

セディナキャッシュバックモールには数多くの有名ショップも加盟しており、主な主要店舗は以下の通りです。
・Amazon
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・ベルメゾンネット
・じゃらんnet
・DHCオンラインショップ
・一休.comレストラン
・楽天トラベル
・ドクターシーラボ
・ZOZOTOWN

ポイントの交換先

クレジットカードの利用で貯めたわくわくポイントは他社のポイントと交換したり、商品券と交換することが可能です。

商品券ではnanacoカードとAmazonギフト券への交換手数料は無料ですが、それ以外の商品券と交換する際には交換手数料が500ポイントかかってしまいます。
しかし、この500ポイントはクレジットカードを10万円分利用してためることができるので、そのポイントを手数料で消費してしまうのはとてももったいないことです。
そのため、nanacoカードとAmazonギフト券以外の商品券に交換することはあまりおすすめではありません。

交換することのできる商品券は以下の通りです。
・VJAギフトカード
・JTBナイスギフト
・日本旅行ギフト旅行券
・ジェフグルメカード
・図書カードNEXT
・ダイエーグループ商品券
・nanacoカード
・JCBギフトカード
・Amazonギフト券

マイレージやポイント移行では1000ポイント以上500ポイント単位で交換することができます。
主な交換先は以下の通りです。

交換先 移行レート 還元率
JALマイレージバンク 1ポイント0.5マイル 0.25%
Nanacoポイント 1ポイント1ポイント 0.5%
ドトールバリューカードポイント 1ポイント1ポイント 0.5%
dポイントクラブポイント 1ポイント1ポイント 0.5%
WALLETポイント 1ポイント1ポイント 0.5%
Gポイント 1ポイント1Gポイント 0.5%

マイルは交換先によっても価値が大きく変動しますが、1マイルあたりの価値は約2円程度です。

セディナカードファーストのデメリット

ここまでセディナカードファーストの基本情報や特徴について詳しく紹介してきましたが、最後はデメリットについて紹介していきたいと思います。

セディナカードファーストのデメリットを挙げるとするならば、年会費がかかる点と、ポイント還元率が低いという点です。

年会費に関しては初年度無料で二年目以降は前年に一度でもカードを利用すれば無料ということなので、クレジットカードを普通に利用するという方には問題ありません。
しかし、ETCの発行手数料がかかる点はデメリットといえますね。

次にポイント還元率に関してですが、ポイント還元率が0.5%ということで、年会費が有料のクレジットカードにしてはかなり低いです。年会費無料のクレジットカードでも還元率が1%を超えるカードがあるのに、0.5%というのはメインのカードには向いていないでしょう。
しかしポイントアップの特典がいくつかついているので、それらをうまく使えばなんとかカバーできそうですね。

セディナカードファーストはこんな人におすすめのカード

いかがでしたか。
ここまでセディナカードファーストについて詳しく紹介してきましたが、最後はセディナカードファーストをおすすめできる人について紹介します。

セディナカードファーストは年齢制限があるということで若者におすすめのカードです。
実質年会費が無料で、さまざまなショップでお得にポイントを貯めることができるので、若者は作ってみるのもいいかもしれませんね。

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