人気のゴールドカード5選!あなたにピッタリなカードはこれだ!

高いステータス性と良質なサービスをかね備えているゴールドカードは常に憧れの的です。

空港でのラウンジ利用や手厚い旅行保険など、普通のクレジットカードにはないゴールドカードならではの特権がたくさんあります。

しかし、クレジットカードの普及率があがっている現代では、多種多様なクレジットカードが提供されているため、発行しようにもどのカードにすればいいのか迷ってしまいますよね。

実際、高い年会費を払っているのにゴールドカードのメリットを活用できていない人が多いことも事実です。

そこで今回は当サイトがおすすめするゴールドカード5枚を厳選して比較し、ゴールドカードの基礎知識の紹介に加えて、本当に自分にとってゴールドカードが適しているのかどうかを見極めるコツもお伝えします!

おすすめゴールドカード5選を徹底比較

当サイトがおすすめする人気ゴールドカードの特徴やサービス内容、年会費を紹介していきます。

JCB ゴールドカード

『JCBゴールドカード』は、7つあるクレジットカードの国際ブランドのなかでただ1つの日本ブランドであるJCBが発行している、「ORIGINALシリーズ」というステータスの高いゴールドカードです。

JCB ゴールドカードの特徴

・年会費:10,000円(税抜) ※オンライン入会で初年度年会費無料
・空港カードラウンジサービス(ただし同伴者は有料)
・グルメ優待券サービス
・家族カード1枚が年会費無料に
・海外レンタカー割引サービス
・年間100万円以上を2年利用すれば「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーションが届く

上記のように、外旅行保険などの補償金額などが他カードと比較しても頭一つ抜けています。

海外での認知度や加盟店数の面ではVISAとマスターカードに敵わないことがたまにキズではあるのですが、それでもなお充実したサービスによるメリットは大きく、国内メインのユーザーにとっては有力な選択肢の一つでしょう。

またこのJCBゴールドがおすすめな理由としては、年間100万円以上2年間利用すると、「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーションが届くことです。

こちらはプラチナ・ブラックカードレベルのVIPラウンジサービスである「プライオリティ・パス」や、指定のレストランが30%オフになる「ダイニング30」などの特典が非常に魅力的です。

JCBゴールド ザ・プレミアの年会費はゴールドカードの年会費とは別に、オプションで5,000円(税別)かかってしまいますが、年間100万円以上の利用で無料になります。

JCB ゴールドカードの審査難度

JCBゴールドカードの入会資格は、「20歳以上でご本人に安定継続収入のある方(ただし学生は除く)」です。

しかしJCBカードでの利用実績がない場合は、年齢30歳以上でかつ正社員として勤めていること、年収400~500万円でクレジットヒストリーに問題がないなど、属性条件の良さが必要だと言われており、審査難度は少々高めであると言えるでしょう。

JCBカードを利用してクレジットヒストリーを積むことで有利になるため、年収や年齢の面で不安がある方は、新規にJCBゴールドカードを申し込むのではなく、まずはJCBの一般カードに登録し、利用実績を作ることを考えてみるのもおすすめです。

JCB ゴールドカードの審査方法

審査を受ける方法はインターネットでの申し込みのみであり、支払い用の銀行口座設定と本人確認書類は、インターネット経由で設定するか郵送にするかを選べます。

ゴールドカードだからと言って特別な書類を提出する必要はありません。

JCBゴールドカードは最短翌日発行も可能であり、ほかのゴールドカードに比べて審査期間が短くカードを入手するまでの時間も早いという特徴があります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

『アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード』は、1980年に日本で最初に発行されたゴールドカードとなっており、圧倒的な知名度とステータスを持っているためゴールドカードのなかで最も人気があります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴

・年会費:29,000円(税抜) ※オンライン入会で初年度無料
・海外旅行傷害保険の補償が最高1億円
・空港ラウンジサービス(同伴者1名が無料)
・プライオリティ・パスが年間2回無料
・提携レストランの割引
・空港と自宅間の手荷物配送が無料
・家族カード1枚の会費無料
・ゴールドカード会員限定イベントあり

年会費は税抜で29,000円とゴールドカードの中でも高めの設定なのですが、充実したサービス内容と高いステータスが魅力です。

通常はプラチナクラスのカードに付帯しているプライオリティ・パスが、なんと年間で2回まで無料です。家族カード会員も年会費が1枚まで無料になり、同じくプライオリティ・パスを発行することができます。

また、空港と自宅で手荷物を無料で送ることができます。

旅行帰りの重たいスーツケースを自宅まで送ってもらえるのは便利なサービスですよね。

1年に1、2回は海外旅行に行く方やビジネスで海外出張の多い方には特におすすめのゴールドカードとなります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの審査難度

審査難度は以前よりは緩くなったと言われています。

申し込み条件としては、20歳以上で定職についていることです。ただし、パートやアルバイトは対象外となっています。

正社員であれば、年収300~400万円以上は必要だと言われています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの審査方法

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは基本的に招待制となっています。

安定した職業についていて、かつ勤続年数が3年以上あり、年収が400万円以上を超えていれば審査を通過できるという声があるので、入会キャンペーンが開催されているのであれば応募してみてもよいのではないでしょうか。

審査はアメリカン・エキスプレス社自身が行います。インターネット申し込みで属性が良い場合はすぐ審査通過の通知が来るほど早いです。

逆に審査期間が長くかかる場合は、それだけ多くの情報を確認しているからといえます。

審査する際、日本の3大信用機関の情報は参照していると考えられます。

一番厳しいKSCを参照しているとすると、過去10年以内に金融事故があった場合審査に影響を与える可能性が大きいです。

ダイナースクラブカード

アメックスと同じく、テータスカードの代表格と称されるダイナースが発行しているカードがダイナースクラブカードになります。

ダイナースクラブカードの特徴

・年会費:22,000円(税抜)
・最高1億円の国内・海外旅行保険
・最高500万円のショッピング補償
・24時間対応のコールセンター
・海外トラベルデスク
・コース料金が1名無料になる「エグゼクティブダイニング」
・国内外で約750ヶ所以上の空港ラウンジが本人無料
・名門ゴルフ場を優待価格で利用可能
・多岐にわたる会員限定イベント
年会費はアメックスよりも安い税抜22,000円でありながらも、独自の手厚いサポートやサービスが豊富についています。

たとえば、グルメ関連では敷居の高いお店を代理で予約してもらえる「料亭プラン」などがあり、大切なお客様や外国人の方をもてなす際に大変便利なサービスとなっています。

他にもトラベル関係やゴルフ関係でも、プラチナカード並みの優待サービスを利用できることがダイナースクラブカードの魅力です。

ダイナースクラブカードの審査難度

ダイナースクラブカードは1960年に日本初のクレジットカードとして発行されました。

現在も設立当時と同じく「収入」、「生活の安定性」、「将来性」を基準としており、その品格と社会的信用から、今も昔も変わらず世界中から一目置かれています。

かつてはハイステータスの限られた人しか作ることのできないイメージでしたが、現在の審査難度は比較的緩くなってきたといわれています。

ダイナースクラブカードの審査方法

ダイナースクラブカードは審査の基準が明確になっていません。

インターネットで申し込みを行い、審査が完了すると審査結果メールが届きます。

オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールド

『オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールド』は、ポイントの貯まりやすさと使いやすさで人気のオリコから発行されているゴールドカードです。

オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールドの特徴

・年会費:1805円(税抜)
・ポイント還元率が常に1.0%以上
・電子マネーの利用で+0.5%還元
・海外旅行傷害保険最高2,000万円

税込みで1,950円と年会費が2,000円を切るお得なゴールドカードとなっています。
空港ラウンジのサービスはないのですが、年会費無料のオリコカード・ザ・ポイントにはついていない海外旅行損害保険が付帯されています。

また、カードに同時搭載されている電子マネーやiD、QUICPayの利用で通常ポイントとは別に0.5%のポイントが特別に加算されます。

コンビニや自販機でiDやQUICPayをよく利用する人にとっては最適なゴールドカードです。

オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールドの審査難度

オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールドの審査難度は、楽天ゴールドカードと同じ程度です。

申込資格としても「原則として年齢20歳以上で安定した収入がある方」と、楽天ゴールドカードと同じであり、招待制のゴールドカードに比べると審査に通過しやすいと考えられます。

年収が200万円以上あり、かつクレジットヒストリーが良好ならば申し込んでみても良いでしょう。

オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールドの審査方法

オリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールドの審査方法は、インターネットからの申し込みのみとなります。

また、オリコカードは比較的審査に時間がかかるカードで、最短でもカード入手までに8営業日はかかってしまいます。

楽天ゴールドカード

『楽天ゴールドカード』は、ポイント還元率が高くて人気の楽天カードのゴールドカードです。

楽天ゴールドカードの特徴

・年会費:2,000円(税抜)
・ポイント還元率1.0%以上
・楽天市場利用時にゴールド特典でボーナスポイント+1.0%
・国内空港カードラウンジサービス(同伴者は有料)
・海外旅行傷害保険最高2,000万円
・ETC年会費無料

年会費が税抜で2,000円と持ちやすいゴールドカードです。

しかしながら空港のカードラウンジが国内28空港とハワイのホノルル、韓国の仁川で利用することができます。

また、楽天のゴールドカードにはもうワンランク上の楽天プレミアムカードもあります。

こちらは年会費が税抜で10,000円かかりますが、格安でプライオリティ・パスの会員権が付与されるため、出張や旅行等で海外へ頻繁に行く人にはおすすめです。

楽天ゴールドカードの審査難度

楽天のゴールドカードの審査難度は、他社のゴールドカードと比べると緩やかな方だといわれています。

招待制でなく自分で楽天カードから楽天ゴールドカードへの切り替えを申し込むことができるため、招待制のゴールドカードよりは敷居が低いといえるでしょう。

ただ、公式では具体的な審査基準を明らかにしていません。

楽天ゴールドカードの入会資格は「20歳以上の安定した収入のある方」です。

高校生以上であれば入会資格のある楽天カードと比べると条件は厳しめになっています。

楽天ゴールドカードの審査方法

楽天ゴールドカードの審査方法は、自身で楽天ゴールドカードの申し込みを行うことです。

申し込みは、インターネットからのみ受け付けています。

楽天カードをすでに持っていて、クレジットヒストリーに問題のない場合は、すぐに審査が完了するでしょう。

ゴールドカードを選ぶ際の4つのポイント

ゴールドのクレジットカードを選ぶ際は、年間のカード利用金額がどのくらいであるかなど、自分のライフスタイルを考えて選ぶ必要があります。

ここでは、「年会費」「ポイント還元率」「優待特典」「ステータス」の4つの項目についてみていきます。

ポイント1:年会費を払う価値があるか

上記でも述べたように、一般のクレジットカードには年会費無料のものが多くありますが、ほとんどのゴールドカードは年会費が発生します。

クレジットカード会社によっては、楽天ゴールドや楽天プレミアムなどゴールドカードの中でもランク分けされているものがあります。

その場合にも、自分の年間の利用金額などを参考にしてもっともメリットが大きいクレジットカードを選ぶようにしましょう。

逆に、年会費を支払うとほとんどメリットが受けられなかったり、年会費の方が特典よりも高くなってしまう場合は、一般のクレジットカードを持つ方をおすすめします。

ポイント2: ポイント還元率が高いか

ゴールドのクレジットカードは、一般のクレジットカードと比べてポイント還元率が高く設定されていることが多いです。

通常は0.5%程度のポイント還元率が、ゴールドカードならば0.75%~1.5%になることもあります。

先ほど紹介したオリコカード・ザ・ポイント・プレミアム・ゴールドならば、iDやQUICPayの利用でポイントが0.5%加算されます。

ポイント3:自分に合った優待特典か

上記で紹介したとおり、ゴールドカードには普通のクレジットカードにはない優待特典が多くあります。

これらの優待サービスはカードによっても異なるので、自分のライフスタイルに合った優待特典が付帯されるカードを選びましょう。

ポイント4:ステータスを気にするか

ゴールドカードには「ステータス」と呼ばれるものがあります。

ただ、最近は年会費無料のゴールドカードも増えているため、ゴールドカードの全体的なステータスは減っている傾向にあります。

ステータスになるゴールドカードの条件としては、クレジットカードの歴史があること、クレジットカードの審査が厳しいこと、といったものがあります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードやダイナースクラブカードなど、年会費の高いカードにはステータス性があると考えられていることが多いです。

おわりに

おすすめのゴールドカードやゴールドカードを選ぶコツ、審査などについて解説してきました。

ゴールドカードは普通のクレジットカードに比べると年会費がかかりますが、使い方によっては年会費以上のメリットを受けることができるため便利でお得なカードです。

ゴールドカードにあった生活スタイルをしている方は是非ゴールドカードの取得を検討してみてはいかがでしょうか。

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