ルミネカードって結局お得なの?私がルミネカードを作った理由を教えます!

ルミネカードはお得って本当?リアルなレビュー公開!

ルミネに行くと毎回「ルミネカードつくりませんか?」って宣伝されますよね。でも年会費がかかるし、カードを作るのもめんどくさいし、と思っていた私がルミネカードを作りました。ルミネカードの作り方や注意点、大学生の私が感じたルミネカードのメリット、デメリットなどを紹介していきます。

ルミネカードの基本情報

まず、ルミネカードの基本的な情報を共有しておきます。いや、ルミネカードのことは大体知ってるよ!という方も意外と知らないこともあるかもしれませんよ!

国際ブランド3つから選択可能

株式会社ビューカードが発行してるこのルミネカード。国際ブランドはJCB、VISA、MasterCardの王道3種類から選ぶことができます。海外でも利用したいならVISAやMasterCardで発行することをおすすめします。

年会費は初年度無料

冒頭でも少し話しましたが、ルミネカードは年会費が955円かかりますしかし、初年度は無料です。1年利用してお得を感じなかったり、微妙だったら年会費が発生する前に気軽にやめることもできます。解約も意外と楽です。

ルミネカードのおすすめポイント・メリット

さっそく私がルミネカードを選んだメリットを詳しく紹介していきます。

ルミネのセールで10%OFF

もちろんみなさん知っていると思いますが、ルミネカードを作ると全国のルミネでおこなわれる10%OFFのセールに参加できます。ルミネカードで買い物すれば、10%OFFになるのです。私も今までそれは知っていたものの、毎年ルミネで買い物しなければ損してしまうし、そんなにルミネに行かないと思っていたのでカードを作りませんでした。

ルミネの飲食店・書店でも10%OFF

ルミネで安くなるのは何も洋服だけではありません。セール期間中はルミネの中の飲食店、書店でも10%OFFの対象です。新宿の場合、ルミネから少し離れた露店でもルミネカード割引をしていて驚きました。
本も通常はあまり安くならないのに、この期間なら10%OFFで買えるのはとてもお得ですよね。
私は、友達の誕生日プレゼントを10%OFFセールの時に買いだめするようにしています。これけっこうおすすめですよ。

セール期間外でも5%OFF

セール期間に予定が合わなかったら、損をしてしまう気がする。と思っている方もご安心ください。ルミネカードはセール中でなくても、いつでも5%OFF。セール時期は混んでいるので落ち着いて通常の日に買い物したいと思ったら、期間外に行って5%OFFで買い物するのも優雅だったりします。

Suicaオートチャージを利用できる

ルミネカードは交通系電子マネーのSuicaを付帯しています。また、Suicaの定期券と紐付けすることも可能です。しかも付帯しているSuicaはオートチャージが可能です。私も普段Suicaでなんでも買い物するのですが、まったくチャージをしなくなりました。とても便利です。自動改札機で止められることもなくなりました。

さらにオートチャージはポイント3倍

Suicaのオートチャージでは貯まるポイントが3倍!通常還元率が0.5%なので、1.5%分のポイントが貯まります。ここで貯まるJREポイントはSuicaのチャージにも利用できるので、Suicaチャージで貯めたポイントをさらにチャージすることができるのです。

JR東日本の定期券、回数券、新幹線でもポイント3倍

また、Suicaへのオートチャージだけでなく、JR東日本の定期券、回数券、新幹線のチケットもポイント3倍になります。緑の窓口や自動券売機でもカードを挿入すれば購入が可能です。普段JRを利用している方にとってはとてもお得なサービスです。

旅行保険が付帯している

実はこのカード、ルミネだけでお得になるわけではありません。海外旅行に行った時の旅行保険が付帯しているので、海外での万が一にも役立つのです。海外旅行保険は最大1,000万円まで付帯しています。
私はまだこの保険にお世話になったことはありませんが、今度海外に行くときに保険がついていれば安心できますよね。

さらに国内保険も!

ショッピングカードには珍しく、国内旅行保険まで最大2,000万円付帯としっかりと補償。カード会社のビューカードはJR系の会社なので、電車に乗って旅行してもらいたいという気持ちが込められているのでしょう。

新宿のルミネはルミネTHE吉本も割引に

ルミネカードを利用すると、ルミネ週末特別公演の4,700円の当日券が3,700円となり、夜公演の3,200円のチケットも2,400円で利用できます。ルミネTHE吉本に関しては10%OFFどころでは無いですね。しかもセール期間中以外もこの料金設定なので、いつもでお得です。ルミネだけでなく吉本も大好きなら作っておいて損は無いでしょう。

年会費をペイするには?損益分岐点で検証

年会費が955円かかるルミネカード。初年度は無料と言え、これから毎年使っていくなら気になるのが、「年間いくら利用していれば年会費分がお得になるのか」ですよね。今回は損益分岐点を調べて検証してみます。

ルミネだけに利用する場合

まずは一般的な、ルミネだけ利用する場合。10%OFFセールの日に服を1枚でも買えばそれで年会費分以上のお得です。セールは年に4回以上はあるので、毎シーズン1万円以上服を買う方ならそれだけで3,000円以上お得です。

ルミネとSuicaも利用する場合

次にルミネで毎年1万円以上使うか微妙だけどSuicaをよく使うという方。電車・バスによく乗る方、コンビニでの支払いは全てSuicaという方がこれに当たります。ルミネは1年に1度、10%OFFセールの日に5,000円しか使わないと仮定します。その場合500円分をSuicaでのポイントでペイしなくてはいけません。
オートチャージでポイントは1.5%還元ですから、年間33,333円分Suicaにオートチャージする必要があります。月に換算すると2,777円分。コンビニで買い物をしたり、電車・バス・タクシーに乗ればこのくらいすぐに使いますよね。
結果、1年にルミネで5,000円、月にSuicaで2,777円以上使う方ならお得です

Suicaのみ利用する場合

最後に大分イレギュラーですが、ルミネカードのSuicaへのオートチャージ機能しか使わないという方。年間66,666円分をSuicaで利用する必要があります
月に換算すると5,554円。けっこうハードですが、実際これほど使っている方もいらっしゃいますよね。

しかし、Suica機能だけ使う方なら、年会費無料な上、Suicaオートチャージで1.5%還元の「ビックカメラSuicaカード」を持った方がお得です。

ルミネカードの審査・発行について

ルミネカードは即日発行できるカードとしても知られています。ルミネのカードカウンターで申し込みをおこない、最短20分で審査結果が出ます。といってももちろん誰でも審査に通るわけではありません。

ルミネカードの審査基準は?

ルミネカードの審査基準を明らかにしておきます。ルミネカードの公式HPによると「電話連絡の取れる18歳以上の方(高校生を除く)」となっています。電話を持っているくらいの経済力があれば審査通過するということです。

メインはお買い物用のカードなので、経済力が少ない学生や主婦の方でも気軽に作れるカードです。

ルミネカード申し込みに必要なものは?

ルミネカードの申し込みに必要なものは、当日は本人確認資料のみです。本人確認資料は免許証、パスポートなどの他に保険証などを用いることもできます。(カードごとに使える確認書類が異なりますので、その都度確認してください。)
口座の紐付けは、後日送られてくる資料に口座情報を記入して完了します。しかし当日口座のキャッシュカードを持っていれば、受け取りカウンターでスキャンし、紐付けが完了します。銀行によってその場で紐付けできるかがかわってきますが、大手銀行なら大体大丈夫です。
また、未成年の方なら、親の承諾が必要になります。

未成年の方は申し込みに注意が必要

18歳から申し込めるルミネカードですが、未成年がカードを申し込む場合は審査において少し注意が必要です。それが親権者の承諾確認です。法律によって未成年がそのような意思決定を行う場合には親権者の承諾が必要なのです。親と一緒にカード作成に来ればその場で確認完了しますが、そうでない場合には電話によって親権者確認がおこなわれます。
親が電話に出れない状況だと、確認が取れないので審査時間がその分長引きます。最短20分での審査完了もなされません。

即日発行される仮カードはルミネ専用

ルミネカードはもちろんルミネ以外でもクレジットカードとして利用できますが、即日発行された赤いカードは、ルミネでしか利用することができません。しかも限度額は10万円です。クレジットカードを即日発行したいとルミネカードを作っても、ルミネでしか買い物できませんので注意してください。

本カード発行までは最短2週間程度

仮カードは最短即日発行されますが、どこでも使える本カードが自宅に届くまでは最短2週間となっています。ビューカードは総じてカード発行時間が遅いです。本カードが自宅に届いたら、仮カードは使えなくなりますので、ハサミをいれて処分しましょう。

使ってわかったルミネカードのデメリット

私がルミネカードを作ってわかったデメリットをまとめてみます。

ルミネという束縛

年会費を払っているので、買い物するならルミネじゃないとという感覚になります。これが束縛のようなストレスを感じることもあります。年に1万円使えばいいのでハードルは低いですが、ストレスは感じます。古着を買うようになれば、ルミネを使わなくなるのではないか、と思っています。

ルミネ以外での還元率は低い

ルミネカードはルミネで使えば10%、5%OFFとお得ですが、通常の還元率は0.5%です。ポイント還元率が良いとされる楽天カードやJCB CARD Wは年会費無料ながら通常還元率が1.0%なので倍以上お得なのです。
ルミネを使わなくなってきたらそれらのカードに乗り換えるのもおすすめです。

オートチャージはJRの一部だけ

便利で還元率が3倍のSuicaへのオートチャージですが、オートチャージはJR
の一部の改札でしかおこなわれません
。首都圏や、新潟のみです。それ以外の地域の方はSuica特典が利用できず、ただのルミネで買い物するお得カードになります。まぁそれでも十分お得ですがね。

ルミネカードのよくある質問

最後にルミネカードを持とうとしている方のよくある疑問・質問をまとめてみました。

Q1 クレジット機能いらないのだけど、外すことはできる?

ルミネカードはクレジットカードなので、ポイントカードのように利用することはできません。しかも10%OFFキャンペーンもカード払い限定なので、利用するならクレジットカードのもののみです。

Q2 ルミネカードの限度額は?

ルミネカードの限度額はそこまで大きくありません。メインはルミネでのお買い物カードですからね。10~100万円ほどでしょう。未成年なら大体10万円、学生は10~30万円、それ以外の方は収入で大体決まります。

Q3 Suicaの機能は外せないの?

すでにSuicaを持っている方なら、勝手にSuicaが搭載されたクレジットカードを持ちたくないですよね。わかります。でもSuica機能をやめることはできません。ルミネカードを財布に入れておくなら、既存のSuicaは家においておきましょう。

ルミネで買い物するなら持っておけ!

ルミネで買い物するならルミネカードは持っておいて損はありません。年に1万円でも買えば良いのです。自分の洋服以外にも家族や友達のプレゼントをルミネで買うようにすればけっこう簡単に使えます。日常的にSuicaを利用している方にもお得なカードでしたね。
ルミネカードは即日発行もできますが、セール中は長い時間待たされることもあるので、買い物の1週間前にネットで申し込んでおくのが得策です。限度額MAXまで買い物ができますよ!

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